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2016-09-02
黄体ホルモン剤とはの情報を更新しました。
2016-09-02
黄体ホルモンの検査をしてみようの情報を更新しました。
2016-09-02
黄体ホルモン剤には、副作用もあるの情報を更新しました。
2016-08-31
会社内容を新規投稿しました。
2016-08-31
黄体ホルモン剤の取り方にも気をつけようの情報を更新しました。

黄体ホルモン剤とは

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女性の妊娠は夫婦にとって、一大事です。人生を大きく変えますし、やはり愛情もさらに深まるきっかけにもなるでしょう。
もちろん、赤ちゃんが生まれれば、人生の大きな責任を負うこととなり、真剣にならざるをえません。

妊娠をしやすい体質とは

妊娠も実は、しやすい、しにくいの体質があるのです。もちろん、そんなことはなかなか自分では実感しているなんて、女性はいないでしょう。
しかし、普段の生活から実はその気配なりを感じることはできるかもしれません。
というのも妊娠にはホルモンがとても影響しています。ところがホルモンが正常に機能していなかったりすると、実は生理不順として、症状がでてくることがあります。
もしも、生理不順が頻繁に起こるようであれば、体内のホルモンのバランスの崩れや働きが悪くなっているのかもしれません。
もしも、子作りをしてもなかなか妊娠をしにくいというときには、自身の生理についても、状態を確認してみてください。遅れていないか、出血の量や期間をチェックしてください。
それが不妊治療のときに、問診で答えたりして、治療に役立つというのです。

不妊治療はどうなことするのか

不妊治療では、まず最初に体内のホルモンを整えることを意識します。
そのため、ホルモンのことも知っておかないといけません。
妊娠をするためには、まずは受精卵の着床から始まります。
そのためには、子宮内膜が厚くなり、フカフカの状態になって、受精卵を取り込みやすくなる必要があります。そして、そのあとも排卵をせずに妊娠の状態を続けていくようにならないといけません。それに必要なものが、黄体ホルモンなのです。
この黄体ホルモンが正常に分泌されなかったり、またその量が少ないと妊娠をしにくい体質になってしまうのです。
そのため、不妊治療ではこの黄体ホルモンの分泌を促進したり、似たような働きをする薬を使って、妊娠をしやすいようにしていくのです。
そのために使われるのが黄体ホルモン剤です。
黄体ホルモン剤には、デュファストンという薬があります。これにより先に書いたように不妊の体質改善などにつかわれていきます。
その場合、飲むときもただ毎日のむというだけではありません。
体や生理の周期にあわせて、一定期間飲み続け、さらにしばらくは飲むのを停止するという飲み方をするのです。
また、飲むのも1日に3回飲むので、根気よく飲み続けることが必要です。
さらに不妊治療のほかにも、黄体ホルモン剤には、妊娠に関する治療の効果もあります。
それは、早産や流産を防ぐ効果があります。やはり早産や流産をするのも、受精卵が安定して、着床していないことからも起こったりします。また、子宮が収縮などして、状態が安定していないことも原因です。
黄体ホルモン剤を飲むことで、子宮の安定化を図り、早産や流産を防ぐ効果をもたらすのです。

妊娠以外でも治療に使える

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黄体ホルモン剤は、不妊治療で使っているのですが、他にも使えます。それは、生理不順のときもです。
生理不順もホルモンのバランスの崩れなので、薬の飲むタイミングによって、排卵のタイミングをととのえていくのです。
それにより生理の周期をととのえていきます。生理の周期もよくなっていくと、結果的には妊娠もしやすくなっていくのです。

黄体ホルモン剤を効果的に使う

こうしてみると、黄体ホルモン剤により、不妊の状態が改善されていくことがわかるでしょう。とはいっても薬なので、副作用も心配です。
体調をみながら、服用を続けてながら、妊娠へと向かっていくといいでしょう。

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